2009年06月17日

ウェアラブルに期待!エコ複合電池

岩手大学工学部が、アルバック・産業技術総合研究所と共同で、太陽電池とリチウムイオン電池を
一体化した複合電池の試作品を完成した
と発表しました。

一体化することにより太陽光パネルでの発電と充放電が一つの装置で行え、
蓄電池を外部に設置せずに効率的な電力利用が可能になり、
住宅の屋根用パネルや、太陽光を電源とする小型機器などでの実用化が期待できるとのこと。

今回試作された複合電池は、大きさが55mm四方、厚さが約4mmで、
まさにウェアラブル対応電池。

また、リチウムイオン電池は現在ハイブリッド車への搭載実験が進められている
エコエネルギー。

ウェアラブル&エコの融合も近い将来期待できそうです。

○ 岩手大学工学部のレポート(pdf)

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