2009年07月24日

ウェアラブル小説

ウェアラブルコンピュータが登場する小説がありました。


「レインボーズ・エンド(上・下)」ヴァーナー・ヴィンジ著


身体に装着できて自分の意思で操作できるコンピューターなんて、
まさにウェアラブル!

そのようなコンピューターがあれば、当然ユビキタス(いつでもどこでも
ネットワークに接続できる)も発達している社会が舞台で、
アルツハイマーから元に戻った人物が登場するなど
子供の頃に思った「あったらいいな」的世界が広がっているSF小説です。

上下巻あるので、今から秋の読書リストに加えておいてはいかがでしょうか^^


レインボーズ・エンド上 (創元SF文庫) (文庫)
ヴァーナー・ヴィンジ (著), 赤尾 秀子 (翻訳)
 (Amazonへリンク)

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posted by ウェアラブログ at 15:53| Comment(0) | ウェアラブルコラム