2009年11月09日

ルミナリエ存続へウェアラブル募金箱

平成7年1月の阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂と都市の復興の意を込めて
開催されている「神戸ルミナリエ」。
資金は企業・団体からの協賛や来場者からの募金で賄われてきましたが
これらの収入が減少し、開催が危ぶまれているそうです。

こうした中、神戸大大学院工学研究科で「ウェアラブル」を研究する
の塚本昌彦教授の研究室ではその成果を生かした募金箱を製作しており、
昨年度は箱を持つ人の動きに対応し、ディスプレーの犬の画像がお辞儀をするなど
3タイプを用意、来場者に寄付を呼びかけました。
今年は募金の意義を考えてもらう機会にしたいと市民からアイデアを募集しているそうです。
持ち歩けるように首から下げる募金箱が望ましいとのこと。

応募はA4用紙にイラストやスケッチ、設計図などと説明文を書き、
〒657-8501神戸市灘区六甲台町1の1 神戸大大学院工学研究科電気電子工学専攻
郵送かファクス(078-803-6090)かEメール(tukalab-sec@ruby.kobe-u.ac.jp)で。
今月15日の消印有効です。

「塚本研究所blog!」の10月27日の記事をご参照ください。


ルミナリエ存続へ 募金箱アイデア募集 (「読売新聞兵庫版」の記事へリンク)
神戸ルミナリエ


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