2010年02月10日

小型記録装置「SSD」が1兆バイトへ

慶応義塾大学理工学部黒田忠広教授は東芝などとSSDの容量を大幅に増やす技術を開発しました。

その容量はなんと1テラバイト!!

テラバイトとは1兆バイトのことで、この技術は多数の半導体メモリーを積み重ね、
切手サイズで約2000年分の新聞を記録できるというもの。
現代では小さくても大を兼ねるんですね。

ちなみにSSDは「ソリッド・ステート・ドライブ」の略で、
記憶媒体としてフラッシュメモリを用いるドライブ装置。
ハードディスクドライブ(HDD)の代替として利用できますが
ハードディスクのようにディスクを持たないため省電力で衝撃に強く、
高速な読み書きができるという利点があります。
しかし容量あたりの単価がSSDのほうがはるかに高額なためSSDは記憶容量が少ない製品が多く、
記憶容量を上げる従来の加工法では技術・コスト両面で限界に近づいていたとのこと。

2012年ごろに実用化し、体に着けて医療データを計測保存するウエアラブル端末や
防犯用などの小型センサー向けに応用を目指すそうです。

慶大・東芝など、小型記録装置「SSD」を1兆バイトに 12年にも実用化 
                     (「NIKKEI NET」のページへリンク)



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