2009年08月26日

医療モニターなどへ―透明LEDディスプレイ技術

薄くて小さなLEDから大きなディスプレイに組み立てる技術を、米イリノイ大学が開発した。
ガラス・プラスチック・ゴムなどさまざまな基板にプリントでき、
LED同士を離して配置しても十分な光を発するため、
透明に近い、柔軟なLEDディスプレイが可能になるという。




極小なLEDをゴム基盤にプリント



透明ディスプレイ


このLEDは、イルミネーションやホームシアター用ディスプレイ、
ウェアラブル医療モニターなどへの利用が見込まれるとのこと。
ウェアラブル」という言葉からは
「ウェア」⇒「衣料」という連想があるので、
柔軟性のある素材というのはそれだけで「ウェアラブル」開発の幅が広がるように感じます。

この研究成果は8月21日号のScience誌に掲載されているそうです。


透明LEDディスプレイも可能な新技術、米大学が開発 (ITmedeia Newsのページへリンク)


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posted by ウェアラブログ at 14:43| Comment(0) | ウェアラブル最新技術
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