2009年07月24日

ウェアラブル小説

ウェアラブルコンピュータが登場する小説がありました。


「レインボーズ・エンド(上・下)」ヴァーナー・ヴィンジ著


身体に装着できて自分の意思で操作できるコンピューターなんて、
まさにウェアラブル!

そのようなコンピューターがあれば、当然ユビキタス(いつでもどこでも
ネットワークに接続できる)も発達している社会が舞台で、
アルツハイマーから元に戻った人物が登場するなど
子供の頃に思った「あったらいいな」的世界が広がっているSF小説です。

上下巻あるので、今から秋の読書リストに加えておいてはいかがでしょうか^^


レインボーズ・エンド上 (創元SF文庫) (文庫)
ヴァーナー・ヴィンジ (著), 赤尾 秀子 (翻訳)
 (Amazonへリンク)

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オリジナルTシャツプリントTシャツ作成は「Tシャツ制作ファクトリー
スウェットパーカーなど、オリジナルの総合ウェア製作は「Garakutas Custom Wear Service
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2009年06月03日

「iPod shuffle」でモテる方法

今年3月に発売された「iPod shuffle」。
ボディ素材をアルミニウムに変更し大幅な小型軽量化をしたのが特徴ですが、
もう一つ重要なのが、背面にクリップがついて携帯に便利になった点。

このウェアラブルになったiPod shuffleでモテようという試みが考察されています。





もちろん、この画像のようにスーツにつけるだけでモテるというわけではありません。
大事なのは注目されたあとの会話力であることをお忘れなく。


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2008年10月20日

自動巻き上げに想いをはせる

突然だが、機械式腕時計といえば「自動巻き上げ」が好きだ。

歩く、もしくは振ることによって、ネジが巻かれ時計が動く仕組み。
自動巻の腕時計をつけているとなんだかものすごく自分のなにげない行動が意味のある行為に思われる。
もちろんエコでもある。

最近ふと思うのが携帯電話でも「自動巻き上げ」ができないだろうか。
歩く揺れや振動で勝手に発電してくれるような。

外付け式の発電ガジェットは多く販売されているけど、完全に発電機と一体型の携帯電話は今のところないと思われる。(もうあるのかな?)
僻地やアウトドアでも威力を発揮しそうだ。

メーカーにはそういう遊び心のある新型もぜひ1つぐらい発売してほしい。

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<スタッフ@>
Tシャツ作成の「Tシャツ制作ファクトリー
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