2010年01月20日

多言語翻訳がいよいよ実現へ

NECが多言語自動音声翻訳技術の実証実験を行うことになりました。

これは株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベル、
独立行政法人情報通信研究機構(以下 NICT)と共同で2010年1月25日から2月21日まで
富士山など外国人観光客に人気の高い山梨県の観光業者に
日本語と英語・中国語・韓国語に対応した音声翻訳システムの端末を貸し出し行うものです。
実験に使用する端末は3種類です。

ウェアラブル型
ブラザー工業の眼鏡型網膜走査ディスプレイを採用した「Tele Scouter」(テレスカウター)にNECの日英音声翻訳機能を搭載したもの。



モバイル型
スマートフォン型のモバイル端末に音声翻訳システムを搭載し、
翻訳した音声と画面上に表示した文字を通して会話するもの。

据置型
特定の場所に、モバイル型と比べて画面の大きいディスプレイをもつパソコンを設置し、
外国人観光客と観光案内者が本システムを用いて翻訳した音声と文字の表示を通して会話するもの。

それぞれ観光案内場面、店舗利用場面、施設利用場面などで使用することが想定されているようです。
これぞウェアラブル!といった機器の実現化がいよいよ近づいてきました。


山梨県の観光地で多言語音声翻訳技術の実証実験を開始 (「NEC」のページへリンク)



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2010年01月12日

何のためのウェアラブルカメラ?サンノゼ市警



画像をご覧ください。
この小型ビデオカメラを耳の上に装着した男性はアメリカ・サンノゼ市警のオフィサーです。

普通の日本国民の私から見ると、
このカメラはパトロール用や事件時の証拠など
捜査に必要な機材として使うのではというイメージがありますが、
どうやらそうではないらしい。

なんと警官の行動を録画し、不祥事時の証拠として使うために装着させているのだそうです。
今のところ日本では考えられない用途ですね。

AXONと呼ばれるこのカメラシステムのハードウェア価格は$1700、
メーカーはスタンガン製造で有名なTaser 社ということです。


San Jose police test head-mounted cameras for officers 
       (「San Jose Mercury News」のページへリンク )


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2009年11月26日

ゲームの世界を体感「Avatar Machine」

ゲームのバーチャル化がますます身近になりそうな製品がでてきました。



このようなポリゴンウェアを全身に装着し、背中のカメラが映像をゴーグルに映し出すそうです。
背中が視点となるので自分を後ろから見たような画像になるようですが、
こんなシステムが商品化されたらゲーム界に大きな影響がありそうですね。
下記のリンクには装着者と装着者視点の映像があります。


Avatar Machine    (「today and tomorrow」の記事へリンク)


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